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ラボネッツコラム 骨盤について、各チームのコラムをご紹介します。

腰痛コラム
薄々気づいていると思いますが、“座り過ぎ”が背中や腰の原因です。

2017/05/17

こんにちは

ラボネッツの運営者:前川です。

今日はなんとなく、背中や腰が重くて、痛いまではいかないけど、違和感がある・・・という方に向けて、その背景をご紹介します。

こんな方は注意

・パソコン業務が多い
・運動不足
・スマホが手放せない


2015年11月にNHK「クローズアップ現代」にてオンエアされた、「座り過ぎが病を生む!?」はご覧になられましたか?
この番組では、座り姿勢を長時間続けることの危険性について語られており、世界的にも座り姿勢に対しては十分な注意が払われている実態を放映されてます。
印象的なのは、自分では座り仕事があんまり多くないと思っていた人が、実際に座り姿勢の時間を測定すると、約10時間も座っていたという事実です。(詳しくはコチラ

日本人の座り時間は世界的にみて、実は第1位となっています。

平均時間、なんと、7時間です。
1日24時間ですから、3分の1は座っているようなものです。


試しに、1時間同じ姿勢で座ってみてください。

同じ姿勢を保つことは10分もあれば苦しくなってしまうでしょう。

次々と姿勢を変化させながら座り続けるというのが実情だと思います。

しかし、椅子に座った状態(特に仕事中!)だと、人目に目立つのもあり、くねくねと姿勢を変える事は難しいですよね。

骨盤は後ろに倒れっ放し、または反り腰をし続けてしまっているのではありませんか?

30分に1度の適度な運動が理想的ですが、そんな落ち着きのない態度をとっている人を見て、あなたはどう思いますか?

職場だと実際はずっと座り続けてしまっているのが本音だと思います。

覚えておいて頂きたいのです。

まだ病院に行くまでもない、と自信で放っておいていると、いつか必ずその違和感はやってきます。

現実を変える事で、手に入れる豊かな生活も変わるのです!

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