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腰痛コラム
動かしながら腰痛を治す器具とは? ~日本ではじめての動かす腰痛治療具~

2017/09/07

動かしながら腰痛を治す器具とは? 
~日本ではじめての動かす腰痛治療具~

こんにちは。

ラボネッツの前川です。

私たちラボネッツグループは、美容健康商品をプロデュースしている株式会社ドリームの一部門として、健康商品を開発する活動をしております。

なかでも「骨盤を科学する」をキーワードに、大学との共同研究にて骨盤を研究し、実証データに裏付けられた商品開発をしている点が特徴です。

私は、現在ラボネッツグループの責任者をしており、骨盤を研究し続け15年のキャリアを持ちます。そして、今では接骨院等の先生に講義なども行うまでになりました。


さて、本題です。

「腰を動かしながら腰痛を治す」というテーマです。 

これまでのメールマガジンで、繰り返しお伝えした大切なポイントは、腰痛にとって一番良い対処法は「運動・ストレッチ」であるという事です。

しかし、実際に腰痛が起こったその瞬間に、腰を動かす勇気がありますか?

腰痛が起こった瞬間は、痛みに耐えようとじっと我慢しますよね。

そして、その痛みの原因として思い当たること(例:重いものを持つ、無理な姿勢や立ちっぱなし)を避けようとするはずです。

腰痛とは様々な原因があり、今も85%は医学的に解明されていません。 
前回のブログでは腰痛を治す器具についてのメリット、デメリットをお伝えしました。 

まとめると以下のようになります。

器具・方法

説明

機能

効果

マッサージ機

多くの腰痛持ちの方が、まず頭に浮かぶのがマッサージ機器ではないでしょうか。椅子型の大きなマッサージ機もあれば、最近では部分揉みという機能に特化しコンパクトになった物も流行っています。こちらの機能を分解すると、「揉む(押圧)」、「温める(保温)」です。

揉む 
(押圧)

温める 
(保温)

腰痛ベルト

次に多くの方が使用するのが腰痛ベルトですね。骨盤をしっかり引き締め、腰を固定するので安定し、痛みが緩和されます。こちらの機能は「固定」、「引き締め」となります。

固定

×

引き締め

湿布

こちらも腰痛になった場合、簡易に行える手段の1つです。こちらは冷感タイプが多く、筋肉の緊張を弛緩させる事を目的とされます。また、炎症などを抑えます。こちらの機能は「冷感」、「炎症を抑える」です。

冷感

炎症抑制

姿勢矯正グッズ

こちらはオフィスワークが多い方は、椅子の座り心地が悪く、腰が曲がった姿勢になってしまうために、姿勢良く座るために使われます。骨盤を起こすような形で座るとスッキリします。こちらは「姿勢矯正」、「固定」、「座圧の分散」等でしょうか。

姿勢矯正

固定

×

座圧分散

運動・ストレッチ

腰痛の予防・治療に最も効果的

筋力強化

体幹筋


器具・方法以上に効果のある方法が「運動・ストレッチ」です。 
体が止まっている状態が続いてしまうことが腰痛の原因となるため、腰部を動かすことが腰痛の予防と治療に効果的なのです。

運動をしていない状態=体が動かない時間が長い=座り姿勢が長い

つまり、読書やPCを使ったデスクワークの時間が長いほど体は動かなくなり、腰は固まってしまい、腰痛になりやすくなるのです。 

対策として有効なのは、

  1. 仕事の合間に立ったり座ったりを繰り返し行う。
  2. バランスボールに座り、ユラユラ動かしながら仕事をする。 
    などです。

厚生労働省からも、長時間同じ座り姿勢をとらないようにと職場における腰痛予防対策指針( http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000034et4-att/2r98520000034pjn_1.pdf)が出されています。(出典:職場における腰痛予防対策指針より)

しかし、現実問題として仕事や作業中に適宜休憩を取ることは難しいですよね。


そこで、私達ラボネッツは、仕事、作業中の座っている姿勢で、違和感なく自動で腰を動かし続ける事が出来る座椅子を日本で初めて開発しました。


その名も【凛座エアリフト】です。


【凛座エアリフト】は背もたれ部分にエアバックが配置されており、そのエアバックが膨らんだりしぼんだりすることで、腰と骨盤に自然な運動を与えます。

【凛座エアリフト】は首都大学東京と共同で開発を行いました。 
そして、その腰痛予防・治療に関する研究成果は日本腰痛学会、世界骨盤痛腰痛学会で発表しました。

【凛座エアリフト】の詳しい説明や、腰痛のメカニズム、腰痛の研究成果はこちらでご覧頂けます。

http://labonetz.com/products/detail.php?product_id=100977

最後までお読みいただきありがとうございました。 

次回はエアリフトの開発で苦労した点はどんなところ?についてお伝えさせて頂きます。 

ホームページでも腰痛コラムを記載しております。

是非ご覧ください。 
http://labonetz.jp/column/ 

当社ショッピングサイトでは様々な腰痛対策商品を扱っております。 

http://labonetz.com/

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