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ラボネッツ 関西大学チーム活動報告

2012/09/25
足裏から骨盤へアプローチ!歩行が変わる

足裏から骨盤への情報伝達・作用を科学する

この夏より、ラボネッツでは関西大学の先生方と共同開発チームを発足し、定例ミーティングが始まりました。
早速、豊富なアイデアと、活発な議論が交わされ、活気に満ちた場となっております。

現在、ラボネッツ 関西大学チームでは、「歩行」「走行」に焦点をあてたアイテムを検討中です。カギとなるのは、「足裏」と「骨盤」の関係です。

「歩行・走行する際には、まず足裏から情報を得て、そこから骨盤に至る下肢の筋肉などへの作用によって動かし方が決まっているんですよ」とおっしゃる先生方。

「つまり、扁平足だとその分、情報伝達と作用が正しく機能しない。だから非効率な歩き方・走り方になるんですよね」

効果と体感に納得いくまでモニタリング

ミーティングでは、いくつかのサンプルを装着し、実際に歩いてみながら、体感と期待できる効果について、意見を交わしていきました。

「使用後も効果を実感できるものがいいよね」

「体感できるサイズや形状にもこだわりたい」

「股関節の伸展や、骨盤に関連する下肢の筋肉にしっかり作用してくれそう」
 
効果と体感に納得がいく形に近づくまで、今後、何度もモニタリングを重ねていきます。

一般からプロまで、歩行・走行を骨盤から変える

「一般的に女性で扁平足の人が多いようですがあまり自覚はされていないんですよね。実はプロの選手でも、結構悩んでいる人が多いんですよ」

プロのスポーツ選手の現場を熟知されている先生方のお話に、ラボネッツ開発メンバーも驚きの声。

子供の運動会から、女性、高齢者、そしてプロ選手まで応用できる理論を、アイテムを通して広めていきたい。その想いも一層強まったミーティングでした。
 
 「タイムが上がった!」

 「歩きが楽になった!」

その喜びの声が聴けるまで、チームでの検討は続いていきます。

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